鳥居引拙(読み)とりい いんせつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鳥居引拙」の解説

鳥居引拙 とりい-いんせつ

?-? 戦国時代の茶人。
和泉(いずみ)(大阪府)堺の人。村田珠光(じゅこう)(1423-1502)の高弟で,珠光,武野紹鴎(じょうおう)(1502-55)とともに「茶の湯の名人」と称された。茶器の鑑定にもすぐれ,おおくの名物道具を所持し,それらをかざるための引拙棚を考案した。号は引雪,印雪とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む