鳥居忠挙(読み)とりい ただひら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鳥居忠挙」の解説

鳥居忠挙 とりい-ただひら

1815-1857 江戸時代後期の大名
文化12年8月2日生まれ。鳥居忠燾(ただてる)の4男。兄忠威(ただあきら)の養子となり,文政9年下野(しもつけ)(栃木県)壬生(みぶ)藩主鳥居家6代。奏者番,若年寄をつとめた。安政4年7月25日死去。43歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む