鳥追お松の伝

デジタル大辞泉プラス 「鳥追お松の伝」の解説

鳥追お松の伝

久保田彦作による実録風新聞連載小説。お松という新内節の流しの女性を主人公とする、悪女伝。明治10年から11年(1877年~1978年)にかけて、仮名垣魯文が創刊した新聞「かなよみ」(仮名読新聞)に連載され話題となる。「鳥追阿松(おまつ)海上新話」の題で出版されたほか歌舞伎芝居講談原作にもなった。モデルの女性が谷中にいたとされるが、実在したか否か不明。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む