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鳥雲の陣 ちょううんのじん

大辞林 第三版の解説

ちょううんのじん【鳥雲の陣】

鳥や雲の集散の様子が変化きわまりないように、展開・密集が自在で変化のある陣立て。士卒を分散させておき、機に臨んで集合できるようにするもの。 「小勢を以て大敵に戦ふは、-にしくはなし/太平記 31

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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