鳥雲(読み)ちょううん

精選版 日本国語大辞典 「鳥雲」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐うん テウ‥【鳥雲】

〘名〙
小鳥が群がり飛んでいるさまが、遠くから見ると、雲のように見えること。
※籾井家日記(1582頃)二「山谷の陣は鳥雲の法によると申事は、氷上家六の巻の御伝にて候」

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デジタル大辞泉 「鳥雲」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐うん〔テウ‐〕【鳥雲】

小鳥が群がり飛び、遠くから見ると雲のように見えること。
鳥や雲の動きのように、機に臨んで集合離散が自在にできるようにした陣立て。鳥雲の備え。鳥雲の陣。

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普及版 字通 「鳥雲」の読み・字形・画数・意味

【鳥雲】ちよううん

浮雲

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