
「鳥黐」は古くはただモチと呼ばれた。モチとは、モチノヨネ(糯米)、モチヒ(餠)、モチツツジ(糯躑躅)などから推して、「粘り気のあるもの」を意味する形態素であり、それが単独に用いられたのが「鳥黐」のモチと考えられる。このモチに対して、中世前期になるとトリトリモチという形が現われ、さらに中世後期に至ると、現代と同じトリモチという形が見られるようになる。
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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