鳳‐テヴナンの定理(その他表記)Ho-Thevenin's theorem

法則の辞典 「鳳‐テヴナンの定理」の解説

鳳‐テヴナンの定理【Ho-Thevenin's theorem】

ある回路網の任意の2点をa,bとして,この間に任意のインピーダンス Z を接続したとき,Z を流れる電流 I

で与えられる.ただし VZ がない場合のa,b間の電位差Z′ は2点a,bから回路網をみたときのインピーダンスである.

回路を内部抵抗つき電圧源と見なそうというのが鳳‐テヴナンの定理である.これに対してノートンの定理*では内部抵抗つき電流点と見なしている.「鳳」はわが国の電気工学の開拓者の一人である鳳秀太郎博士(与謝野晶子長兄)による.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

関連語 ノートン

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む