鳳池(読み)ホウチ

精選版 日本国語大辞典 「鳳池」の意味・読み・例文・類語

ほう‐ち【鳳池】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 禁中の池の美称。
    1. [初出の実例]「望苑商気艷 鳳池秋水清」(出典:懐風藻(751)秋宴〈境部王〉)
    2. [その他の文献]〔賈至‐早朝大明宮呈両省僚友詩〕
  3. ( 古く中国で禁中の池の傍にあったところから ) 中書省をいう。〔謝朓‐直中書省詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む