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鳴子菅 ナルコスゲ

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デジタル大辞泉の解説

なるこ‐すげ【鳴子×菅】

カヤツリグサ科の多年草。山地の渓流沿いに生え、大きな株をつくる。高さ約30センチ。葉は線形。5月ごろ、茎の頂に雄花の穂、その下に雌花の穂が連なってつき、鳴子を思わせる。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

なるこすげ【鳴子菅】

カヤツリグサ科の多年草。山地の渓流沿いに自生。稈は横走する根茎から叢生そうせいし、高さ約40センチメートル。葉は線形。五月頃、暗褐色を帯びた小穂が鳴子のように数個連なってつく。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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