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鳴子菅 ナルコスゲ

大辞林 第三版の解説

なるこすげ【鳴子菅】

カヤツリグサ科の多年草。山地の渓流沿いに自生。稈は横走する根茎から叢生そうせいし、高さ約40センチメートル。葉は線形。五月頃、暗褐色を帯びた小穂が鳴子のように数個連なってつく。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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