鳴海伝馬新田(読み)なるみてんましんでん

日本歴史地名大系 「鳴海伝馬新田」の解説

鳴海伝馬新田
なるみてんましんでん

[現在地名]南区かなめ町・天白てんぱく

東は牛毛荒井うしけあらい村を隔てて鳴海村(現緑区)に至る。寛文一二年(一六七二)代官太田弥右衛門の指示により、天白川下流の海に面した地を開墾した。経費は藩からの出資金と鳴海伝馬役人の譲与金であった。享保七年(一七二二)高潮により決壊したが、伝馬役人の出資金により再築した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む