鳴海伝馬新田(読み)なるみてんましんでん

日本歴史地名大系 「鳴海伝馬新田」の解説

鳴海伝馬新田
なるみてんましんでん

[現在地名]南区かなめ町・天白てんぱく

東は牛毛荒井うしけあらい村を隔てて鳴海村(現緑区)に至る。寛文一二年(一六七二)代官太田弥右衛門の指示により、天白川下流の海に面した地を開墾した。経費は藩からの出資金と鳴海伝馬役人の譲与金であった。享保七年(一七二二)高潮により決壊したが、伝馬役人の出資金により再築した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む