普及版 字通 「鴛」の読み・字形・画数・意味


16画

[字音] エン(ヱン)
[字訓] おしどり

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(えん)。〔説文四上に「鴛鴦なり」とあり、雄を鴛、雌を鴦という。鴛鴦は双声の語。

[訓義]
1. おしどり。

[古辞書の訓]
名義抄〕鴛 ヲヲシ/鴦 メヲシ/鴛鴦 ヲシ・ヲヲシ

[熟語]
鴛鴦鴛瓦鴛綺鴛衾・鴛行鴛思鴛被鴛盟鴛鸞鴛侶鴛列鴛鷺
[下接語]
戯鴛・孤鴛・彩鴛・祥鴛・双鴛・文鴛・両鴛

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む