鴛泊灯台(読み)おしどまりとうだい

日本歴史地名大系 「鴛泊灯台」の解説

鴛泊灯台
おしどまりとうだい

[現在地名]利尻郡利尻富士町鴛泊字港町

灯台(とうだい)山とよばれるペシ岬に位置。北緯四五度一四分四〇秒、東経一四一度一四分五秒。塔高九・四メートル、海面から灯火の高さ七六メートル。単閃白光、毎一五秒に一閃光。光達距離は二二海里。明治二五年(一八九二)一二月一五日、逓信省告示第二八七号をもって利尻(りしり)島初の灯台として使用開始。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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