コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鴛田青峨 おしだ せいが

1件 の用語解説(鴛田青峨の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鴛田青峨 おしだ-せいが

?-1730 江戸時代中期の俳人。
江戸の人。はじめ和田東潮,のち水間沾徳(せんとく)にまなぶ。青峨初代。享保(きょうほう)15年11月13日死去。別号に六盌仙(ろくわんせん),春来軒,百花窓,牡丹堂など。編著に「享保十乙巳歳旦」「続江戸筏(いかだ)」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

鴛田青峨の関連キーワード鶏冠菊堂傘車拾翠蝶左坊樗雲貞佐(1)徳純里風帒一

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone