鴨坂下村(読み)かもさかしもむら

日本歴史地名大系 「鴨坂下村」の解説

鴨坂下村
かもさかしもむら

[現在地名]市島町下鴨阪(しもかもさか)

村中を前山(さきやま)川が流れ、南は日出尾(ひでのお)峠を越えて乙河内(おとがわち)村。近世初期は余田(よでん)村に含まれた。元禄郷帳に余田と肩書して村名がみえ高一五九石余。柏原藩と旗本松野氏との相給(国立史料館本元禄郷帳)。両者の所領になったのは元禄八年(一六九五)から(「寛政重修諸家譜」など)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む