鴨川町(読み)かもがわまち

日本歴史地名大系 「鴨川町」の解説

鴨川町
かもがわまち

[現在地名]魚津市鴨川町

神明しんめい川左岸沿いにあり、対岸金屋かなや町・神明町、東と南は本江ほんごう村、西は川原かわら町。神明川が鴨川とも称されたのが町名由来という。天保一四年(一八四三)金浦かなうら町の北にあった富屋とみや町から移住した者がこの地に町立てしたという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む