普及版 字通 「鵑」の読み・字形・画数・意味


18画

[字音] ケン
[字訓] ほととぎす

[字形] 形声
声符は(えん)。に涓・絹(けん)の声がある。杜鵑はほととぎす。〔華陽国志〕に「杜宇す。~其の相、開なり。~に委(ゆだ)ぬるにを以てし、西山に登りて隱る。時(まさ)に三子鵑鳥、鳴く。故に蜀人、子鵑を聞くに、輒(すなは)ち之れを悲思す」とみえる。

[訓義]
1. ほととぎす。
2. さつき、やまつつじ。

[古辞書の訓]
名義抄〕鵑 クマタカ 〔字鏡集〕鵑 ヨブコドリ・クマタカ

[熟語]
鵑花
[下接語]
杜鵑

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む