杜宇(読み)トウ

普及版 字通 「杜宇」の読み・字形・画数・意味

【杜宇】とう

蜀の望帝の名。死んで鳥となったという。杜鵑、ほととぎす。晋・左思〔蜀都の賦〕碧は弘の血より出で、鳥は杜宇の魄(はく)に生ず。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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