鵜坂新村(読み)うさかしんむら

日本歴史地名大系 「鵜坂新村」の解説

鵜坂新村
うさかしんむら

[現在地名]婦中町鵜坂

神通川中流左岸に隣接し、北は鵜坂村、南は島黒瀬しまくろぜ村。鵜坂村の枝村である(婦負郡志)元禄郷帳では高六〇石。寛政二年(一七九〇)の古高二三石余・定免四ツ三歩、新田高一二石余・平均免六歩二厘余(高物成品々手鏡)。なお神通川の水損によると考えられる永引が享保五年(一七二〇)から明和二年(一七六五)まで四回にわたって計三六石余ある(「富山藩高物成帳」斎藤家文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む