鵜多須代官所跡(読み)うたすだいかんしよあと

日本歴史地名大系 「鵜多須代官所跡」の解説

鵜多須代官所跡
うたすだいかんしよあと

[現在地名]八開村開治 鵜多須

天明元年(一七八一)藩制の改革で代官が任地に駐在する所付代官制が布かれ、翌二年四月当地にも代官所が置かれた。支配地域は尾張国中島郡・海東かいとう郡・海西かいさい郡の一部、美濃国中島郡・石津いしづ郡・多芸たぎ郡・安八あんぱち郡・不破ふわ(現岐阜県)の全部または一部の広範囲に及び、村数一五四ヵ村、惣高七万六千七六四石余、代官の役高は七五俵。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む