鵜羽(読み)うのは

精選版 日本国語大辞典 「鵜羽」の意味・読み・例文・類語

うのは【鵜羽】

  1. 謡曲。九州日向国の鵜戸(うど)岩屋を訪れた廷臣は、里の女たちから鵜の羽でふいた仮屋のいわれを聞き、豊玉姫とその御子、鵜羽葺不合命(うのはふきあわせずのみこと)故事を知る。やがて夜半、里の女は豊玉姫の本体海上に現わして、干満の珠(たま)を捧げて、当時のありさまを再現する。廃曲

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 ウド

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む