鵲の鏡(読み)カササギノカガミ

精選版 日本国語大辞典 「鵲の鏡」の意味・読み・例文・類語

かささぎ【鵲】 の 鏡(かがみ)

  1. 裏側に鵲の模様のある鏡。単に、鏡もいう。
    1. [初出の実例]「かささぎのかがみの山の夏の月さし出づるより影もくもらず〈藤原為家〉」(出典:夫木和歌抄(1310頃)九)
  2. ( 鏡の意から ) 月の異称。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む