鶏雀寺(読み)ケイジャクジ

精選版 日本国語大辞典 「鶏雀寺」の意味・読み・例文・類語

けいじゃく‐じ【鶏雀寺】

  1. 古代インド、マガダ王国のパータリプトラ(パトナ)付近にあった寺。アショカ王の創建。鶏園寺。鶏頭末寺。鶏寺。
    1. [初出の実例]「阿育王のあがめし雞雀寺の仏牙歯(ぶつげし)の塔をこぼたんとせしに」(出典神皇正統記(1339‐43)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む