鶯茸(読み)うぐいすたけ

精選版 日本国語大辞典 「鶯茸」の意味・読み・例文・類語

うぐいす‐たけうぐひす‥【鶯茸】

  1. 〘 名詞 〙 担子菌類のきのこの一種梅雨の頃から秋まで、各地森林竹林などの陰湿な場所に発生し、食用となる。ベニタケに類似するが小形で、かさの直径は約二~四センチメートル、表面は赤く裏面と柄は白い。こべにたけ。ひがんだけ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む