20世紀日本人名事典 「鶴丈一郎」の解説 鶴 丈一郎ツル ジョウイチロウ 明治・大正期の司法官 大審院判事。 生年安政5年11月3日(1858年) 没年大正15(1926)年11月28日 出身地肥前国佐賀(佐賀県) 学歴〔年〕司法省法律学校〔明治17年〕卒 経歴肥前佐賀藩士に生まれる。明治17年司法省に入り、司法警察細則取調掛となり、19年から神戸・広島・鳥取・大阪の各地裁検事を経て、31年大審院判事となる。葉煙草一厘事件の判事、また幸徳秋水事件(大逆事件)の裁判長として知られる。 出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報 Sponserd by
デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鶴丈一郎」の解説 鶴丈一郎 つる-じょういちろう 1858-1926 明治-大正時代の司法官。安政5年11月3日生まれ。司法省にはいり,神戸,広島,鳥取,大阪の各地方裁判所検事をへて,明治31年大審院判事となる。大逆事件の裁判長として知られる。大正15年11月28日死去。69歳。肥前佐賀出身。司法省法学校卒。 出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例 Sponserd by