鶴巻塚古墳(読み)つるまきづかこふん

日本歴史地名大系 「鶴巻塚古墳」の解説

鶴巻塚古墳
つるまきづかこふん

[現在地名]木更津市永井作一丁目

祇園大塚山(ぎおんおおつかやま)古墳の南西五〇〇メートルに存在した古墳で、大型の円墳であったといわれる。明治四一年(一九〇八)に石棺が発掘され、画文帯四仏四獣鏡・六神鏡・円頭大刀・圭頭大刀・銀象嵌大刀・挂甲・馬鐸・鞍金具・壺鐙金具・鹿角装刀子・琥珀棗玉・須恵器などの遺物が出土した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む