鶴廼屋乎佐丸(読み)つるのや おさまる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鶴廼屋乎佐丸」の解説

鶴廼屋乎佐丸 つるのや-おさまる

?-1839 江戸時代後期の狂歌師
鶴脛高女(つるのはぎ-たかめ)の夫。摂津桜井谷(大阪府)の人。江戸で五側の判者となる。のち大坂にうつり,おおくの門弟をそだてた。天保(てんぽう)10年死去。姓は野里通称は浅田屋宗兵衛。初号は紀乎佐丸。編著に「狂歌日本風土記」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む