鷲ノ巣村(読み)わしのすむら

日本歴史地名大系 「鷲ノ巣村」の解説

鷲ノ巣村
わしのすむら

[現在地名]吾川村鷲ノ巣

森山(もりやま)村の西に位置し、南を仁淀(によど)川が東流する。菜(な)ノ川(かわ)村の枝村で、集落は川沿いに散在する。天正一八年(一五九〇)の菜川地検帳は鷲ノス村として一七筆を記す。うち屋敷は五筆で、蔵丞居のヲカタ屋敷二反二〇代があるが、耕地は下畠二四代を除いてすべて切畑である。江戸時代の本田高は六・三六三石(元禄郷帳)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む