鷲北新村(読み)わしきたしんむら

日本歴史地名大系 「鷲北新村」の解説

鷲北新村
わしきたしんむら

[現在地名]高岡市鷲北新・材木町ざいもくちよう

小矢部川庄川の中間、つの村の北方に位置。延宝元年(一六七三)十七じゆうしち用水の分流中川なかがわ用水が新開の水源となり村立てした。中川用水は鷲北用水ともよばれた。寛保二年(一七四二)の草高は三〇八石余、免三ツ五歩、ほかに元禄九年(一六九六)一九五石余の畑直し高が用水退転により引高となり、享保一六年(一七三一)鷲野開として三〇石余の畑新開があった(「高免等書上帳」折橋家文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 鎮守 つの

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む