最新 地学事典 「鷹の眼」の解説
たかのめ
鷹の眼
hawk’s-eye
成因的には虎目石と同様クロシドライトの繊維状集合体を石英で充塡または交代したもの。鷹目石とも。光の反射により淡青色~緑青色の色彩を放ち,カボッション・カットしたとき,その模様が鷹の目に似る。鉱染状の自然硫黄鉱石を呼ぶこともある。
執筆者:金沢 康夫
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
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