鷹の眼(読み)たかのめ

最新 地学事典 「鷹の眼」の解説

たかのめ
鷹の眼

hawk’s-eye

成因的には虎目石と同様クロシドライトの繊維状集合体を石英で充塡または交代したもの。鷹目石とも。光の反射により淡青色~緑青色の色彩を放ち,カボッション・カットしたとき,その模様が鷹の目に似る。鉱染状の自然硫黄鉱石を呼ぶこともある。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む