鷹取村(読み)たかとりむら

日本歴史地名大系 「鷹取村」の解説

鷹取村
たかとりむら

[現在地名]相知町大字鷹取

厳木(きゆうらぎ)川左岸の村。西方に緑(みどり)山という丘陵があり、口伝によれば、昔ここに大鷹が棲みついていたのを百合若大臣が捕らえ緑丸と名付けて飼っていた。のち、玄海の孤島に棄てられた百合若の急を緑丸が救った。この物語に結びつけ、鷹取と名付けたという。

正保絵図に村名がみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ウェブサイトを動かすためのプログラミング言語。主にサーバー側で使われ、利用者の操作に応じて情報を探すとともに、画面に表示する内容を送り返す役割を担っている。世界のウェブサイトの7割で使用されていると...

PHPの用語解説を読む