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鷹司信房 たかつかさ のぶふさ

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美術人名辞典の解説

鷹司信房

江戸前期の公卿。一字名は搗。二条晴良の三男、忠冬の養子となり鷹司家を再興。仕えて従一位関白となる。明暦3年(1657)歿、93才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鷹司信房 たかつかさ-のぶふさ

1565-1658* 織豊-江戸時代前期の公卿(くぎょう)。
永禄(えいろく)8年10月25日生まれ。二条晴良の子。天正(てんしょう)7年織田信長のすすめで鷹司忠冬以後断絶していた鷹司家をついで再興。17年従一位。慶長11年から13年まで関白。後法音院太閤とよばれる。明暦3年12月15日死去。93歳。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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