鷹巣堂村(読み)たかすどうむら

日本歴史地名大系 「鷹巣堂村」の解説

鷹巣堂村
たかすどうむら

[現在地名]東和町鷹巣堂

小友おとも村の南に位置し、北上高地西辺の丘陵に立地。鷹角堂たかつどう村とも書かれた。正保国絵図に鷹巣堂村六八石余とある。天和二年(一六八二)の惣御代官所中高村付では蔵入高四一石余、七ヵ年平均の免は三ツ二分三厘。元禄十郡郷帳による〆高は田方一八〇石余・畑方五九石余。元文三年(一七三八)の給人書上に葛西正兵衛がみえる。「邦内郷村志」に鷹角堂村とみえ蔵分三八石余・給分二〇〇石余、家数三七。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む