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鹿を逐う者は山を見ず シカヲオウモノハヤマヲミズ

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デジタル大辞泉の解説

鹿(しか)を逐(お)う者(もの)は山(やま)を見(み)ず

《「淮南子(えなんじ)」説林訓の「獣を逐う者は、目に太山を見ず」から》利益を得ることに熱中している者は、他の事は顧みなくなるのたとえ。鹿を逐う猟師は山を見ず。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

しかをおうものはやまをみず【鹿を逐う者は山を見ず】

〔虚堂録〕
利益を得ようと熱中する者は、周囲の情勢に気がつかないことのたとえ。

出典|三省堂
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