鹿ヶ谷かぼちゃ(読み)ししがたにかぼちゃ

事典 日本の地域ブランド・名産品 「鹿ヶ谷かぼちゃ」の解説

鹿ヶ谷かぼちゃ[果菜類]
ししがたにかぼちゃ

近畿地方、京都府の地域ブランド。
主に京都市・綾部市などで生産されている。ひょうたん形をしている。奥州の津軽より持ち帰られたかぼちゃの種子が、現在の京都市左京区鹿ヶ谷で栽培されるうちに、偏平な菊座形から現在の形になったといわれる。肉質は緻密で粘りもあるため、煮炊きしても形が崩れない。京の伝統野菜。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む