鹿峰村(読み)かのみねむら

日本歴史地名大系 「鹿峰村」の解説

鹿峰村
かのみねむら

[現在地名]北条市鹿峰

高山こうやま川の下流いつき灘に面する海辺の村で、東は常竹つねたけ久保くぼ苞木すぼきの村々と接する。

慶安元年伊予国知行高郷村数帳(一六四八)風早かざはや郡の項に「鹿嶺村」とみえ、村高は一三九石六斗七升五合、うち田方一三三石八斗一升七合、畑方五石八斗五升八合とある。天保郷帳では一五六石六斗四升八合と増加している。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む