鹿島白羽(読み)かじま はくう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鹿島白羽」の解説

鹿島白羽 かじま-はくう

1696-1755 江戸時代中期の俳人。
元禄(げんろく)9年生まれ。小野紹廉にまなぶ。延享4年独吟一日万句の矢数俳諧(やかずはいかい)を興行。前句付点者としても知られた。宝暦5年5月16日死去。60歳。大坂出身。名は治助。別号に十南斎。編著に「俳諧右紫」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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