鹿嶋櫲樟(読み)かしまの くす

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鹿嶋櫲樟」の解説

鹿嶋櫲樟 かしまの-くす

?-? 飛鳥(あすか)時代豪族
相模(さがみ)(神奈川県)の人。「日本書紀」によれば,持統天皇6年(692)赤烏(あかがらす)の雛(ひな)2羽を捕獲し,相模国司をとおして朝廷に献上した。その功で位と禄(ろく)をあたえられた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む