鹿港(読み)ろっこう

百科事典マイペディア 「鹿港」の意味・わかりやすい解説

鹿港【ろっこう】

台湾西岸中央部の港湾都市天然良港で,清朝時代に福建省との航路が開かれ,商業中心地として発展した。日本統治時代に敷設された鉄道輸送網から外れたため,港としては衰退近年は,清朝時代の面影を残す古い街並みが,観光地として注目されている。
→関連項目辜顕栄彰化

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む