鹿熊新田村(読み)かくましんでんむら

日本歴史地名大系 「鹿熊新田村」の解説

鹿熊新田村
かくましんでんむら

[現在地名]見附市鹿熊町

漆山(うるしやま)村より刈谷田(かりやだ)川南西下流にある。北の対岸は傍所(ほうじよ)村。川はかつて当村南側を流れていたという。正保国絵図に鹿熊村とみえ、高三五石余、村松藩領。正徳四年(一七一四)の葛巻組田畑家数覚帳(見附地方史研究会蔵)では田二町九反余・畑七町七反余、肝煎一・本百姓六。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む