麈談(読み)しゆだん

普及版 字通 「麈談」の読み・字形・画数・意味

【麈談】しゆだん

麈尾を振って清談する。のち、閑談の意に用いる。宋・辛棄疾〔満江紅、中秋〕詞 安(いづく)んぞ得ん、(すなは)ち天上に登り 從容(しようよう)として陪し、佳に酬するを に如今 麈談のを聽かず 愁ひは髮の如し

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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