麗沢の契り(読み)れいたくのちぎり

故事成語を知る辞典 「麗沢の契り」の解説

麗沢の契り

助け合って、学問人徳を高めていくような間柄を指すことば。

[由来] 「易経」の一節から。易の占いで使われる「ろくじゅう」の一つ、「兌」は、「麗沢(隣り合ってつながった沼地)」を表すと考えられており、それは「君子もって朋友講習す(立派な人物が友人同士で教え合う)」ことを示している、と解釈されています。

出典 故事成語を知る辞典故事成語を知る辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む