
以なり」とし、靡声とするが、声が合わない。麾下・麾
のように軍事に用いる語であるが、麾下の麾の本字は、おそらく金文にみえる「左右戲」の戲(戯)。また指麾は指
。麾は靡(なび)くものを執る意の会意字であろう。
立〕麾 サシマネク・ハタ・ナガキケナリ・ナフサ・サ(ナ)ヒカス・チヤ(ナビ)ク・サシマ(ネ)ク 〔字鏡集〕麾 サシマネク・ナビク・ハタナビカス・ヲヲツ・ナカカケ・ハタ
xiuaiは同声。
は麾の形声字であろう。戲xiaiは古く金文にみえる編隊の名。麾下というときの麾は、戲がその本字であろうと思われる。
▶・麾召▶・麾仗▶・麾旌▶・麾節▶・麾掃▶・麾
▶・麾
▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...