黄体形成ホルモン放出ホルモン

栄養・生化学辞典 の解説

黄体形成ホルモン放出ホルモン

 LHRHと略す.ろ胞刺激ホルモン放出ホルモン活性ももち,GnRHともよばれる.哺乳類のホルモンの構造はpyEHWSYGLRPG#(pyEはピログルタミン酸,G#はグリシンアミド).視床下部で合成され,下垂体前葉に作用して黄体形成ホルモン,ろ胞刺激ホルモンの放出を刺激する.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む