黄体形成ホルモン放出ホルモン

栄養・生化学辞典 の解説

黄体形成ホルモン放出ホルモン

 LHRHと略す.ろ胞刺激ホルモン放出ホルモン活性ももち,GnRHともよばれる.哺乳類のホルモンの構造はpyEHWSYGLRPG#(pyEはピログルタミン酸,G#はグリシンアミド).視床下部で合成され,下垂体前葉に作用して黄体形成ホルモン,ろ胞刺激ホルモンの放出を刺激する.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む