黄体形成ホルモン放出ホルモン

栄養・生化学辞典の解説

黄体形成ホルモン放出ホルモン

 LHRHと略す.ろ胞刺激ホルモン放出ホルモン活性ももち,GnRHともよばれる.哺乳類のホルモンの構造はpyEHWSYGLRPG#(pyEはピログルタミン酸,G#はグリシンアミド).視床下部で合成され,下垂体前葉に作用して黄体形成ホルモン,ろ胞刺激ホルモンの放出を刺激する.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

今日のキーワード

余震

初めの大きい地震に引き続いて,その震源周辺に起こる規模の小さい地震の総称。大きい地震ほど余震の回数が多く,余震の起こる地域も広い。余震域の長径の長さは,地震断層の長さにほぼ対応している。マグニチュード...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android