黄吻(読み)コウフン

精選版 日本国語大辞典 「黄吻」の意味・読み・例文・類語

こう‐ふんクヮウ‥【黄吻】

  1. 〘 名詞 〙こうこう(黄口)
    1. [初出の実例]「振斑翼而対母、開黄吻而乞哺」(出典経国集(827)一・和和少輔鶺鴒賦〈仲雄王〉)
    2. [その他の文献]〔曹植‐魏徳論〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む