黄色植物類(読み)おうしょくしょくぶつるい

精選版 日本国語大辞典 「黄色植物類」の意味・読み・例文・類語

おうしょく‐しょくぶつるいワウショク‥【黄色植物類】

  1. 〘 名詞 〙 藻類に含まれる一群カロチンキサントフィルを多量に含み黄緑色で、細胞膜はふつう行李のように重なった二つの部分からなり、ケイ酸を含むものが多い。無性生殖の際特別な胞子を形成するので、一つの自然群とする。不等毛類フシナシミドロ等)、ヒカリモ類(ヒカリモ等)、ケイソウ類の三綱よりなる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む