黄金の光(読み)こがねのひかり

精選版 日本国語大辞典 「黄金の光」の意味・読み・例文・類語

こがね【黄金】 の 光(ひかり)

  1. 金色に輝く光。金光(きんこう)
    1. [初出の実例]「皮衣を見れば、こんしゃうの色也。毛の末には、金の光し、ささやきたり」(出典:竹取物語(9C末‐10C初))
  2. 金銀威光金銭威力

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む