黄金葛(読み)オウゴンカズラ

関連語 蔓性 名詞

精選版 日本国語大辞典 「黄金葛」の意味・読み・例文・類語

おうごん‐かずらワウゴンかづら【黄金葛】

  1. 〘 名詞 〙 サトイモ科のつる性多年草。ソロモン諸島原産で、観葉植物として温室で栽培される。茎は樹上にはいあがり、節から多数の着生根を出して茂る。葉は長楕円形の光沢のある革質で、黄金色の不規則な斑が入っている。ポトス。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む