黒倉村(読み)くろくらむら

日本歴史地名大系 「黒倉村」の解説

黒倉村
くろくらむら

[現在地名]松之山町黒倉

急峻な福島城ふくじまじよう山の南東に位置し、小盆地状をなす。北東水梨みずなし村、西は東浦田ひがしうらだ村。正保国絵図に高二一石余。天和三年郷帳では高二八石六斗余、反別田二町四反余・畑屋敷一町余・山林一町余・青苧畑一畝余で、漆木二一本、家数一五。安永九年(一七八〇)新田検地では高三三石四斗余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む