黒業(読み)コクゴウ

精選版 日本国語大辞典 「黒業」の意味・読み・例文・類語

こく‐ごう‥ゴフ【黒業】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。悪い行為。悪事。また、悪いむくいを受ける原因。こくぎょう。悪業。⇔白業(びゃくごう)
    1. [初出の実例]「死去無一来相親。唯有黒業常随逐」(出典往生要集(984‐985)大文一)
    2. [その他の文献]〔大智度論‐九四〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む